2012年3月27日火曜日

日本語でSiri!

前に当ブログで[SiriPort]というアプリを紹介しました。
これはSiriをiPhone4s以外のデバイスで動かすものでしたが、日本語には非対応でした。
今回iOS5.1が発表されて日本語siriが使えるようになりましたが、siriportは対応していません。
そこで今回は[Spire]というアプリを使ってみます。
しかし、前回のようにすぐにできるという訳ではありません。
すこし根気がいりますが、あきらめなければできます。
iOS5.1でない方はダウンロードしないでください。もしダウンロードすると復元コースになってしまいます。(kagami体験)
名称未設定

用意するもの
iOS5.1の仮脱獄済みiDevice
SiriProxy(後述)
Spire(iOS5.1)
まず、リポジトリを登録します。
http://repo.technetec.com/beta/
Spire(iOS5.1)をダウンロード
デバイスを再起動しますのでパソコンの準備を。
仮脱獄なのでJustbootをします。
Justbootをする
最新版のRedsnowを起動してExtrasをクリック
JustbootをクリックしてNextをクリック
DFUモードに入る。ここのDFUの項を参照してください)
再起動後、設定.app>一般>Siri
Siriを有効にする。をタップ。
日本語を選択。
これでホームボタン長押しでSiriのマイクがでます。(出ない場合は一般>言語環境>音声コントロール上の方にある日本語  を選択してください)
しかしこのままでは、「順次ユーザーを追加しています」としか話してくれません。
そこでSiriproxyを使います。
SiriProxyは例えるなら鍵のようなものです。
これがなければ日本語はおろか英語も話してくれません。
設定.app>Spire
SiriProxyのURLを入力します。
入力したら設定.appに戻ります。
ホームボタンを長押しします。
成功すれば、毎日Siriたんとお話しできます。
SiriProxyについて
本来であれば、iPhone4sからSiriProxyをとってくるんですが、手元にない場合はネット上にあるフリーのSiriProxyを使います。(個人情報が心配な方はやめといた方がいいかも)
いっぱいあるので一つ一つ試していく必要がありますがこのサイトにたくさんのっています。